2020年11月28日土曜日

Vol.22 いい子いい子なんて大嫌い

 11月が終わってしまう。

とにもかくにも1記事くらい書けてよかった。

やっぱり年末が近づくと1ヶ月が飛ぶように過ぎていってしまうね。

ミニモニは11月の始めからトコトコと歩き出し、

もうここ2,3日はハイハイすることも忘れかけているよう。

歩き出してからの・・・というか1才になってからの彼女のありとあらゆる面での成長が著しく、気が付くと

「え?それもうできるの?」 

「え?それもう言えるの?」 

「それもう食べれるの?」

の連発で、母親の私でさえこの勢いに付いてゆけない。でも、コミュニケーションは明らかに取りやすくなったので、非常に助かっている。


そんなミニモニの最近の不意打ち。


私がよくできました~いい子ね~とミニモニの髪を撫でることをよくしているからか、

夜、寝かしつけようと抱きあげると、


ぽん ぽん。


とミニモニが短い腕を伸ばして私の頭をやさしく撫でた。これを書いている今でさえも泣きそうになるのだけれど、

ミニモニの小さな手から愛がぶわーっと溢れ出ていて、

ミニモニがはっきりと意思を持って

私に「いい子 いい子」をしたのだと分かった。


私のことを昔からよく知る友人達はわかっているのだけれど、

私、人から(特に男性から)頭をぽんぽんされるのは死ぬほど嫌い。どんなにイケメンが頭をぽんぽんしてくれても嫌悪感しか沸かないと自信を持って言える。


なのに、この頭ぽんぽんは別格だった。


「母親失格」なんてレッテルを貼られた日々が一気に肯定された気持ちになった。


なんて言うのかな。


こう・・・心にあったどうしてもぬぐえない

「私は良い母親になれているのだろうか」という

自分に問いても誰に聞いても貰えないその答えを、

あのミニモニのぽんぽんは体現していた。


ミニモニを前にして涙が止まらなくて、

そんな阿呆ヅラな私を見てミニモニはケタケタ笑って、

なんだこれもう。意味分からん。

みたいな。


彼女のそして私の、私達の、ほんのひと時の出来事だったけれど、


それは、確かに

私が生まれて初めて貰えた娘からの

「ありがとう」

だった。



2020年10月13日火曜日

Vol.21 8月のトラウマ

 前々回の思わせぶりな記事。の続きを少し。

ミニモニも無事1才になって10月入りようやく気持ちも穏やかになったしね。

8月はなんだか周りの人の色んな転機が怒涛のように押し寄せて、

話を聞くにしてもすごくエネルギーがいるハイカロリーな案件ばかりの日々だった。

● ● ●

私の勤める職場の保育園の園長先生のお父さんが急に亡くなった。

その影響で仕事のシフトをカバーしなくてはならなくなったりして、

仕事と育児の両立をなんとかバランス保ちつつ働いていると、

今度は職場の同僚の親友が自殺。

園長先生や同僚に顔を合わせるたびに話を聞いて言葉を選んで、

保育園の楽しいオーラを消さないようにいつも以上に頑張っていた日々。

そんな矢先、

保育園で私が2才のときから面倒をみてきた女の子、今は4才の子が

急な脳出血で緊急入院。今は無事に退院したけれど、

その知らせを聞いたときは倒れそうになった。

だってその子が初めて入園した日の事も未だにありありと覚えていて、

お母さんとお別れして悲しそうなその子をいっぱい抱きしめてあげてた事。

懐いてニコニコ甘えてきたり、上の子のクラスに移っても顔をのぞかせてくれたり。

泣いてはいけないと、親御さんの前で毅然と話をするのがやっと。

もしミニモニが…ともやっぱり考えて凹んでしまったり。


そして、私がオーストラリア生活で

もう5年以上とても仲良くしている日本人のお友達が、

オーストラリア人の彼と5年の付き合いの末、別れてしまった。

これも精神的なダメージは大きかった。

彼と付き合い始めた時のことも知っているし、カップル同士ででも仲良くしていたし、

本当にカチっと当てはまるような、

お互いに無くてはならないような恋人同士だったから。

「私のことで悲しまないでね、いい別れ方ができたから」

と言ってくれたけれど、

友達の事を想うととても辛かったし、

なにより「コロナが落ち着いたらこの街を出るわ」と言ったことも切なかった。

海外に住んでいると日本人のお友達との出会いと別れは多くあるけれど、

彼女はずっとこの街にいると思っていたからなおさら。

やっぱりお別れには慣れないものね。

とまぁ、

こんな8月を終える頃には私もミニモニもすっかり体調を崩してしまっていました。

この8月で学べたことは、

とにかく自分の幸せにフォーカスすること。

これは決して我がままではなく、

相手のエネルギーを受け取ってきちんと対応できる為にも必要な事。


みんな、このコロナウィルスとの生活で溜まった膿が

なんらかの形で出てきてしまってしまのかな。


今年ももうあと3ヶ月。

穏やかに幸せに過ごしてゆけるように

私も日々、健康第一で仕事と育児、それに夫婦関係のバランスを取りつつ

元気に楽しくいこう。


2020年10月6日火曜日

Vol.20 そして、母になって1年目。

ミニモニが無事1才になりました。 

私も母親になって1年。

1才のお誕生日前の数日は写真を見ながらかなりおセンチになっていました。なんという濃密な1年だったんだろう!

大変だったかと聞かれれば大変だったし、楽しかったかと聞かれれば楽しかったしけれど、そんな単純な言葉で片付けられないほどの喜怒哀楽が駆け抜けていった1年。

こんな感覚、一生に一度味わえるか否か。本気でそう思えるほど。

例えられないこの感覚をあえて例えるのなら・・・

『ありとあらゆる感情に翻弄されながら自分史上最大にして最高の大冒険に挑む!』だろうか。うーん・・・イマイチだな。笑


● ● ●

そして記憶が鮮明なうちに、この子育て1年目の中で意識していて、実践して?良かったなと思うことをここに残しておこうと思う。


●ミニモニはミニモニだよ。

私が保育士を10年以上経験して心底感じているのは、子供を「コドモ」という枠にひとくくりに出来ないこと。そりゃそうなんだけれど。意外と忘れてしまいがち。モチロン赤ちゃんも1人1人個性があって、赤ちゃんである前に人なんだよね。だから、赤ちゃんというフィルターを通して育てるよりもミニモニという人として尊重して子育てしていた。

尊重というのは、なんでも娘のいいなりになるという意味ではなく、ミニモニの個性や可能性をサポートする。という姿勢。母親は赤ちゃんの一番側にいて一番理解してあげられる、一番気づくことができる人。成長過程の速度もそれぞれだし、基準はあれど、私はさほど気にしていなかった。例えば、今ミニモニは1才だけれどまだ歩かないし、別にそれを急かすこともしない。だって、この10年私の勤務する保育園でハイハイでおはよう!ってくる3才児はいなかったもん。笑。でも、ミニモニはおしゃべりが上手だし、記憶力は私よりも凄い。こういう細かいことを気づける時って、ああ、私、ミニモニのお母さんだなって思うよね。


●メリハリは大事です。

新生児の時期を越えた3~4ヶ月位からは、意識的に「今は一緒に遊ぶ時間」「今は一人で遊ぶ時間」「今はママ以外の人といる時間」を作っていた。そうすることによって、ミニモニが早い段階で一人で遊べる訓練もできるし、母親以外の人を認識することによってミニモニの世界を広げることができる。母親と赤ちゃんってどうしても2人になりがちで、その小さな世界に住んでしまいがち。別に良いとか悪いとかではなく、24時間かかりっきりつきっきりの生活は大人同士でもやっぱり息が詰まる。だからこそ私はメリハリをつけて「今はめいっぱい一緒にあそぼう!」「今は一人で遊ぼう!」「今はママじゃなく、パパと遊ぼう!おばあちゃんと遊ぼう!ベビーシッターさんと遊ぼう!」と育てていた。

私の場合は旦那の両親のサポートや同じ保育士でミニモニをベビーシッターしてくれる人がいたりと環境に恵まれていたのは大きいけれど、それが難しいようなら、「一緒に遊ぶ時間」「一人で遊ぶ時間」のメリハリだけでも十分だと思うし、意識的にいろんなコミュニティの場に顔を出すのもとても良い事だと思う。


●ママがハッピーなことが最優先

これは、多少メリハリ・・・の部分にも影響するのだけれど。ミニモニは私がハッピーだと精神的にもとても安定するし、赤ちゃんは母親の幸せを何よりも望んでいる生き物だとミニモニの育児を通して実感した。確かにオトナ視点でも(極端な例ではあるけれど)、職場でいつもピリピリしていたり不安げな人と働くよりも元気でハッピーな人と一緒に働く方が何倍も楽しいし幸せだ。これは別にネガティブさを子供に見せるなという訳ではなく(見せてもいいと思う!ママはロボットじゃないんだし。)母親が自分自身を優先することがあっても全然言いと思うという話。「全部私が・・・」と育児を抱え込むと本当に辛いもの。貰えるサポートは素直に貰って、自分の心と体の健康をしっかり管理してあげる事が大事。母親と自分のバランス。


●パパもパパ1年生

ママがハッピーであることの最重要課題はここかもしれない。笑。ミニモニの育児と同時進行でどこまでパパをパパにできるか。私の場合はミニモニがラッチオンしてくれなかった為に、直接乳房で母乳をあげることが出来ず、哺乳瓶でのスタートだったのだけれど、哺乳瓶授乳での良かった点の1つに、パパを強制参加させることが出来たということ。笑。3時間おきの授乳では、例えば夜間授乳。夜9時は私の番、夜12時は旦那。夜3時は私・・・というルーティーンだったので、私は6時間弱の睡眠は確保できていたし、旦那が授乳の時は私は寝ているので何があってもパパの責任・・・おかげでパパは授乳もオムツ替えも、寝かしつけも本当に自然に習得してくれた。これは偶然が生んだ結果だったけれどミニモニには感謝しかない。まぁこれ以外にも課題は多々あるし、乗り越えたと思えばまた次の課題・・・と果てしない夫婦間でのパパママ一年生をなんとか切り抜けたけれど、もうこれは、夫婦が別のステージに入ったと思っていいのかもしれない。どうしてもお互い子供優先になりがちだけれど、きちんとパパママと夫婦のバランスも取っていかないとな・・・とお互いに頑張る日々です。


・・・とここまで書いたけれど、果てしない!書き出すとまだまだ出てきそう。

っていうかほぼ回想日記みたいになっていて他のパパママさん達が見ても何の役にも立たなそう!!!すみません!!!爆


ここにあげた事も1年目に限らず、子育ての中で常に意識してることだったりもするので、これからも誰の為にというわけでもなく、ランダムに思い立ったら備忘録的に書き連ねていこうかなと思います。


さて、もう寝なきゃ!


2020年9月9日水曜日

Vol.19 「私」と「妻」と「母」のバランス


怒涛の8月。
こんなにも終わってホッとした月は
ミニモニを産んでから初めてだった。

ちょっと9月始めで
まだトラウマの余韻が残っているので
もう少し落ち着いたら話そうかな。

そしてそれを乗り越えた最近、
ずっとモヤモヤしている。

ミニモニがもうすぐ1才になる。

1年。
母親になって1年が経とうとしているのに
何故かモヤモヤしている。
自分でも消化不良でよく分からない。

ミニモニは健康ですくすくと育って
賢くて、面白くて、手のかからない
素晴らしい子供に育っていて
まるでこれ以上ない宝物が私の腕の中で
どんどん膨らんでゆくような
幸せに包まれている。

その反面、
私の私自身である部分が
消化不良を起こしているのも確かなのだ。

母になってゆくのと同時に
なにかを失っていくような
そんな喪失感に気づく心の余裕が
ある意味で出来たという事でも
あるのかもしれない。

そして、旦那との価値観も相違も
ミニモニを通す事で
もどかしさを増しているのも確か。

別に嫌いとか離婚するとか
そういうことではなくて、
今も勿論お互いとても愛し合っているし
とても大切だけれど
お互いにお互いの個々の自由を性格を
尊重できていた夫婦の間に
子育てが入るという事は、
どうしても、バランスが今まで通りには
いかなくなるのが当たり前で、

これに関しての解決策はなく
とにかく常に平行線上にあって、
時間の流れを通したミニモニの成長と共に
そのつどお互いの心の落としどころを
作ってゆくしかないものなのだ。

「そして、母になる」と
このブログのタイトルを付けた時は
自分がこんな沢山の名前の付けられない想いを
抱えて生きることが「母になる」のだという事を
全く分かっていなかった。

きっと、この1ヶ月は
ミニモニの1才というお祝いの月に合わせて、
自分は今後どうやって
「私」と「母」とそれから「妻」の
バランスを取ってゆくべきか
ちょっとゆっくり向き合ってみようかなと思っている。

ブログにこうして
書き出すこともしていなかったから
頭の中でしか整理できていなかったのも
よくなかったのかも。

少しずつ、色々とまた
自分にいいこと。
自分に優しくしてあげられるようなこと。
自分が大切だと思うこと。

それこそ
子育てとの平行線で
進めてゆければいいな。

2020年7月11日土曜日

Vol.18 もう戻れない。


今更だけれど
今更だけれども・・・

気が付いてしまった。
いつかは来るであろうと覚悟はしていたけれど。

仕事と家事と育児とエクササイズと趣味と
全部を充実してこなしたいのならば


もう朝型人間になるしかないと。


私は自他共に認める完全なる夜型派でして。
とにかく寝るのが大好き。
もう、学生の頃なんて14時間睡眠が基本。
お布団最高二度寝最高からの人生最高。

早起きできる人の気が知れなかった。
そして、早起きする意味もよく分からなかった。

だって夜のほうが趣味のアートや創作活動のパッションが冴え渡るし、
お布団入ってからの読書とか映画鑑賞とかもうエモさ三倍増し。

ぶっちゃけ、ミニモニの睡眠パターンが整ってきたときも
あれ。寝れちゃうじゃん!
世のママさん達はなんであんなに朝型志向なんだ?
とすら思っていた。


だが、今、身に染みて感じる。
ミニモニが8ヶ月越えたあたりから、
もう目が離せないし、
そのなかで家事こなしつつ、
更に仕事まで始まって、
離乳食ストック作りながら
自分の夕飯立ち食いなんてザラにあるし、
ミニモニが寝てから、
眠い目こすりながら洗濯物畳むこともあるし、
何より、私がミニモニと一緒に遊ぶ時間も欲しいわけで。


・・・っていうか
私の私による私だけの私の時間なくねぇ?



と1ヵ月前は絶望していた。


誰にも邪魔されず。
筋トレやランニングしたい。
趣味のアートをしたい。
漫画や小説を読みたい。
ブログ書きたい。
ツイッターやインスタだって楽しみたい。


ミニモニのお昼寝の時間をあてても、
私が目指す、
全てをこなし満たされた状態にはなれない。


そうして、私は決意した。
他の人にとっては今更なのも重々承知だが。



私は、夜型生活をやめた。


時間が欲しいなら。
どこかの時間を削るしかない。

夜型クリエイティブから
朝型クリエイティブへ。


とにもかくにも、やってみる。
もしかしたら上手くいかないかもしれないし、
上手くいかないかもしれない。

ちょっと試験運転的に。
試してみようと思います。


因みに今月から始めてみているけれど、
なかなか快調な滑り出し。

今朝は目覚ましかけなくても
自然と朝の5時半に目が覚めた。


すごい。なんという柔軟力だろう。
我ながら驚いているし、満たされている感じもある。


さぁ。どうなるか。
私自身も楽しみです。


2020年7月1日水曜日

Vol.17 なんだったんだこの2ヶ月間。


なんという怒涛の2ヶ月だっただろう。

生後7ヶ月目&8ヶ月目。

振り返るとミニモニの成長著しい5月6月だった、

と同時に本当に色々と変えなければならないことも多かったり。

なんというか・・・
オトナにとっての1年って年々あっという間になってゆくけれど
0歳児の1年ってもう極端な話
10年分ぎゅううううううっと押し込んだくらい
濃密で。

それについてゆくのにもうとにかく必死。
ついてゆくというよりしがみついてゆく感。

表現するなら
毎週違う環境の職場にいくような
毎週違う環境に引っ越してゆくような
ちょっと慣れたと思ったらまた新しい課題。
またちょっと慣れたらまたまた新しい課題。の連続。

とりあえず、
明らかに変わったと思うことは

ハイハイがパワーアップして、眼が離せなくなった。
自己主張もかなり出てきてご機嫌とご機嫌ななめの差が激しい。
こちらの都合で連れまわすにあたって時間制限が出てきた。
だんだんと食べられるものが増えて毎食散らかり放題。


赤ちゃんから子供への転換期といった所だろうか。

それでも、
なんとかこうして自分の時間を持てたり、
育児と仕事と資格の勉強と私生活のバランスを保てているのも

ミニモニが有難い事にかなりマイペースな聞き分けのよい子で
グズッても立ち直りは早いし、
注意すれば危ないことはしないし、
なんでも良く食べるし
とにかく良く寝るし、

まぁこれで本当に大変な子だったら
私の私生活ガタガタだっただろうし、
仕事との両立なんて実現していなかったかもしれない。


● ● ●


それにこの5,6月はコロナ自粛もあって
なかなか思うようにエクササイズも出来ず、
毎日腹筋!なんて頑張ってたのに
全くもって効果が出ず、
極端なダイエットに踏み切ってはリバウンドし、
毎日体重計に乗ってはイライラし、
そんなことをしているので、
睡眠の質も落ちてよく眠れず、
とまぁまぁまぁまぁ、

アホか。

というくらいに空回っていました。
ここにきてようやく、
深呼吸をして
自分を客観的に見れるような余裕も生まれてきました。


やっぱり、慌しかった。
仕事との両立だってまだまだ初心者レヴェル。
でもこの育児でもダイエットでも
結果の出ないグルグル期があるからこそ、
今またここに立てていると思う。


からの、この流れでの7月突入。
良い風に身を任せて、
バランスよく、
育児も仕事も趣味もエクササイズも
まるっとまるっと
贅沢にこなせてゆけたら
いいなあと願いつつ・・・


2020後半戦参ります。

2020年5月13日水曜日

vol.16 これにはチカラを入れている。


基本、大らか・・・
いゃ、言ってしまえばテキトー?な育児をしているモニママですが、
育児でこれはチカラを入れている!というものがありまして・・・

それは、


音楽。


旦那も私も子供に聴かせる音楽への情熱は
おそらく育児の中でもダントツ1位。笑


妊婦期の私の楽しかった事の1つに
Spotifyにありとあらゆるお気に入りの子守唄や聴かせたい曲を
詰め込んだプレイリストを作ることだったというね。


ミニモニもナイトルーティーンに最近はすっかり慣れたようで、

お風呂

プレイリストの流れる常夜灯お部屋へ

ボディクリーム塗ってパジャマへお着替え

ミルク飲んでベビーベッドへ

曲を聴きながらスヤスヤ寝落ち

という流れ。

朝までぐっすり寝てくれるけれど、
これはおそらく彼女の性質で、
子守唄が影響してるとは微塵も思っていないけれど。笑


ウチにはテレビがない。
私も旦那もPCで事足りてしまっているので・・・
テレビを流し見するという文化がなく、

ミニモニは基本、家で遊ぶときもスピーカーで音楽を聞かせるのみ。
映像も、おそらく1日も見ないときの方が多い。


私も旦那もあまり最近のマスプロデュースな
蛍光色ピカピカのテレビ番組や機械的な子供の曲は好まないので、


日中はビートルズやクイーン、レッドゼップリンだったり、
クラシックだったりを聴かせていることが多い。

因みにオーストラリアで50年以上愛されている
子供番組PlaySchoolの童謡は聴かせている。
(日本の「おかあさんといっしょ」のような感じです。)
保育園に通うようになったら歌えたほうがいいしね。
とても穏やかな優しい歌のおにいさんおねえさんの声なので
私も旦那も割りと好き。


私がチカラを入れている夜用の子守唄シリーズは
オトナが聴いても癒されるプレイリストにしている。
だって、夜寝るまで毎晩聴いているから、
パパママにも心地のよい曲の方がいいもの笑。


ミニモニには日本文化と
ケルト文化(主にスコットランドとアイルランド)の
血が流れているので、

プレイリストも2種類をメインで作ってみた。
せっかくなのでお勧め何曲か載せておきます・・・

Jackie Oates
聴けば聴くほどクセになる、
可愛らしいケルト系のモダン子守唄。



音の和-子守唄
日本の子守唄も色々聴いたけれどこのアルバムが
1番聴き心地が良かった



Karine Polwart
このアルバムは私自身も大好きになって
今年に入ってずっと聴いている。メッセージ性も強い。



ミニモニが産まれてからますます音楽への探究心が深くなってゆくばかりで
私もとても楽しんで曲を選んだり聴いたりしている。


そのせいもあってか、ミニモニ歌うのが大好き。
いっぱい口を動かして、色んな音を出す彼女を見ていると
幸せな気持ちになる。


これからも、一緒に素敵な音楽を見つけてゆきたいなぁ。

2020年5月3日日曜日

Vol.15 7ヶ月目でまさかのミルク拒否・・・


ミニモニが7ヶ月目に入って急にミルクを拒否しだした。

今の今まで本当に全くなにも問題なく
良く食べ良く寝ていい子に遊べるゴキゲンな娘っこだったので、
ちょっとこれにはドキマギしてしまった。


食べあわせが悪かったんだろうか・・・
お腹痛いのかなぁ・・・
歯の生え始めで機嫌が悪くなっているんだろうか・・・
それとも
私が週4で働く事になったことが影響しているのかな・・・


思い起こすと色々と理由付けは出てくるもので
しかも全部憶測なゆえにコレだ!という理由もわからずモヤモヤ。


私は基本、おおらかに育児をしているタイプではあるし、
そんな気にし続けてもミニモニにその気持ちを悟られて
ますます飲まなくなるのも駄目だよなと思っていたので、
最初は気楽に構えていたけれど、


でも、ミニモニは
今まで理由がないとそういう事はしないタイプだからなぁ・・・と。


その後も

かかりつけの小児科のお医者さんに
電話でカウンセリングをしてもらったり
色々調べると・・・

7ヶ月目のミルク拒否の理由はいくつかあって

1.哺乳瓶の乳首のサイズが合っていない
ミニモニ:色々試してみたけれど、効果なし。

2.ミルクの温度が気に入らない
ミニモニ:多少効果アリでも、温かいor冷たいは気分次第(笑)

3.歯の生え始めで機嫌が悪い
ミニモニ:もしかしたらこれかな・・・?

4.離乳食でおなかいっぱいだからミルクが入らない
ミニモニ:離乳食は物凄くよくたべるからこれもありうる!


という事で、さっそく今まで
ミルク150ml×5本コースを
ミルク150ml×4本コースに変更。

離乳食も今まで食べたいだけ食べさせていたけれど、
7ヶ月の乳幼児の離乳食からの栄養摂取料は3割ほどと聞いて
少し調節。

離乳食とミルクをあげるタイミングの間隔も長くとりつつ
根気強く対応。

その他にも、
7ヶ月も同じことの繰り返しで飽きてきたのかな?と

飲むときにお歌を歌ってあげると飲んだり
飲むときの場所を変えたり

と工夫してみていた。
そうしたら、まただんだん飲むようになってきた。


あとは、やっぱり7ヶ月に入って
とても自己主張が強くなってきたから、
ちょっとイヤって言ってみたかったのかなと思ったりもした。


今朝も哺乳瓶を見ると
ちょっとイヤな顔見せてきたけれど、
最初の拒否の頃とは比べ物にならないくらい
スルっと飲んでくれるようになった。


体重もしっかり増えていたので、とりあえずホッとしている。


保育士をしていても思うけれど、
あたりまえだけれど、子供って1人1人違うってあたりまえだし、
赤ちゃんも、もちろん同じ。
育児もこれって答えがないから、
悩んだり不安になったりすることも多くある。


でも、そういうことを一緒に乗り越えて
私はお母さんになってゆくのだろうし、
ミニモニとの信頼関係もできてゆくのかなとも思う。

とにかくコレだけは言える。


私の娘っこミニモニ。

あなたがいて、
毎日毎日、
飽きるなんて言葉を忘れるほどの日々。
あなたがいない人生なんて
考えられないわ!



2020年4月26日日曜日

Vol.14 職場復帰の辛さょ。


コロナウィルスの影響を受けて、
先週からいよいよ週4で働くことになったママモニカ。


私、大丈夫かなぁ・・・と思っていたけれど


全然、大丈夫じゃなかった。笑
思った以上に精神的にくるね。コレ。


本来なら、週2ペースで職場復帰して、
ミニモニが1才に成るころに週3勤務にして、
ミニモニが私の保育園に入園できる来年の1月に
週4ペースに戻してゆくはずだったのに・・・泣泣泣


私の心の準備も一切無く、この計画を一気にすっ飛ばしての
週4勤務・・・


分かるよ。失業するよりずっとマシだ。
でも、全然心がついてこないし、
やっぱり週4勤務だと体力的にも結構大変で、
それに加えての家事と育児・・・


自分の好きな事の時間を作りたいのなら、
朝早く起きて夜遅く寝るしかないけれど、
免疫力を下げたらおしまいだと思っていたから、


今週はとにかく早く寝ていたし、
この気持ちの落としどころを探す暇も無いまま、

誰かに優しい言葉をかけられたら、
張り裂けてしまいそうな風船のような
ハートを抱えて過ごしている1週間だった。


更に、リモートワークしていた旦那も
オフィスに復帰ということで、
ミニモニを週3で職場に連れて行っていたけれど、
7ヶ月になるミニモニを抱えての業務はやはり限度が合ったようで


「ちょっとこれムリだよ・・・ギブアップ!!」と
3日目の時点で白旗をあげられてしまった・・・


そ・・・そんなムリって言われても、
私の保育園には来年からしか入れられないし、
こんなドタバタした中で
昨日の今日で他の保育園に預けるのもまずムリな話しだし、


でも、実際、ミニモニも慣れない旦那のオフィスで
構ってもらえないまま、
床に放置か、バウンサーに座っているしかないから、
帰ってきた時のぐずりようったら可哀想で


もう心が潰れそう。


私が辞めなきゃいけないか・・・この保育の仕事
ってところまで一瞬追い詰められた。



駄目だ駄目だ、なにか方法があるはずだ。
みんながハッピーな気持ちを保って
なんとかこの大変な時期を乗り越えて行ける
方法があるはずだ・・・!


その後、色々と対策を考えて
幸運にも、私の友達がベビーシッターとして
急遽、この状況が落ち着くまで
週1~2で手伝ってくれる事になった。


彼女はコロナウィルスの影響で失業してしまった為、
喜んで引き受けてくれて、
ミニモニもベビーシッターととても楽しい1日を過ごせたよう。
まさにWin Win!

仕事しながら、
ベビーシッターのお友達から
ミニモニの楽しそうな写真が送られてくるたびに
心のそこからホッとした。

しかも、そのベビーシッターのお友達、
ミニモニのお世話の傍ら、
自家製パンを焼いていてくれたり、
家事もいっぱい手伝ってくれていて




















帰ってきて、泣いちゃったよね・・・


私も園長先生にかけあって、
なるべく早く仕事を上がらせてもらえるように
優先してくれることになったし、
週1で、半日シフトを貰えることになった。
もうホントそれだけでも、全然違う。


オーストラリアのような欧米諸国では、
きちんんと声をあげなければ駄目なときがある。
ありとあらゆる状況を客観的に見て、
きちんと事情を伝えて、
こういう方法はどうでしょう?と
交渉する。

筋が通っているのならば、
上司も頭ごなしにNOとは言わない。


私も10年以上暮らしてそういう事にはずいぶんと
慣れてきたように思う。


とりあえず、
今週末はありったけミニモニと一緒にいられて
たくさん幸せパワーをチャージできたし、
来週からはもっと気持ちを楽にして
仕事にも育児にも専念できるかな・・・


張り裂けそうな風船のような心も
自分の気持ち1つでどんな風船にも変えてゆけるんだなと、
実感した1週間でした。




さぁ、来週もいざ揚々と参ります!



2020年4月18日土曜日

vol.13 効果バツグン産後ダイエット!


ミニモニを産んで半年。

半年で妊娠前の体重に戻らなければそこからはかなり難しい・・・

という本当か嘘か分からない噂を聞いて震えていたので、
3月始めまでそれこそ馬鹿みたいにストイックに頑張っていた。

4時起きで搾乳してピラティス行ってたりね。笑


今思うとコロナウィルスが流行る前に
あれだけジムとかピラティスとか行っておいてよかった
って言うか・・・行ける環境でよかった!泣


でも、母乳もあげていたので、
食べないと栄養価の高い母乳あげられないし、
もちろん食べれば(乳製品はマストだったので)体重は増えるし。


世のスーパーモデルは絶対、
産後、母乳じゃなく粉ミルクあげてるだろコレ・・・と
実感しつつ。

まぁ、エクササイズも食事もバランスを気にしつつ
ひたすら頑張って・・・
その甲斐もあり、


なんとか半年で妊娠前の体重に戻した私。


48kg妊娠前

58kg出産直前

50kg産後1ヶ月

52kg産後3ヶ月
(この時点でジブンが妊婦時期と同じペースで食べている事に気づく笑)

48kg産後半年


母乳を卒業してからは、食事管理もしやすくなり、
体重もさほどパーんと上がる事もなくなったし、
かといって調子よくパーんと下がらないのも現実・・・


この調子であと3kgくらいは落としたい!


ここからは私の効果のあった
健康的なダイエット法を載せます。

● ● ●


人生でイチバン頑張ってダイエットしたと思うけれど
ダイエットで痛感したのは


食事8割 : 運動2割


ホントこれ!


1.食事日記をつける
日記をつけて自己管理をする。
私は携帯のシンプルなnote機能を使って食後に記入。
食事管理アプリも試したけれど、カロリーが見える分、
今日はまだ目標カロリー達してないから食べちゃお!って
自分に甘くなりがちだったのでやめました。

2.炭水化物は敵
炭水化物を食べる日を1日1回にして、
炭水化物は1日に3食、食べるものではないと
自分をマインドコントロール。
どうしてもお腹がすいて辛いときは
カリフラワーライスやズッキーニパスタを代用して食べる。

3.揚げ物はこの世に存在しません。
産後3ヶ月~6ヶ月の間。
一切、揚げ物は食べなかった。
からあげ?ポテチ?コロッケ?なにそれ?
宇宙人語かしら?

因みに今は食べてます。笑

4.筋トレより有酸素運動
体重を落としたいのであれば、有酸素運動。
特にランニングは効果的だった。1回のランニングで目標3km。
私は週2ペースで頑張ってジムのマシーンで走ってました。

筋トレも大好きだけれど、
どちらかというと
ダイエット中は筋力を落とさないための強化として導入。

あとは産後の伸びきったおなかを始め、腕や足やお尻を元に戻す為ね。

5.水分補給とプロテイン
お水や、コーヒー、炭酸水なのでおなかを膨らまして
空腹感を紛らわせる。
卵や肉などプロテインはしっかりとる。
おやつはナッツ類!(母乳中はヨーグルトと一緒に食べてました。)

6.体重計に乗る
私はもうけっこう長い事、体重を量らない子だったのだけれど、
今回のダイエット中は、とにかく乗って測って記録して
モチベーションをあげていました。

7.チートデイもつくる。
常にエンドレスなダイエットだと、食事もつまらないし、
悲しくなっちゃうので、
きちんと美味しいものを美味しく食べる日も作って
バランスを取って出来る限り楽しくダイエット。


まぁ、当たり前なんだけれど、食べなきゃ痩せるんですよ。
でも、アラフォーになるとティーンの頃のように
1食抜いて体重落とすなんて夢のまた夢だし、
食べないと免疫ガクンと落ちて、肌もガサガサになっちゃう。

だから、何をどの位食べるかにフォーカスして、
運動をして代謝をあげて、カラダを引き締めて、
3ヶ月~半年単位で目標を設定して
やってゆくといいともいます!


現在、オーストラリアも自粛モード真っ最中なので、
引き続きお家でエクササイズもやってます。


ミニモニの1才のお誕生日には、
お腹の凹んだカラダの引き締まった母ちゃんでいられるように
頑張るぞ!!!


2020年4月13日月曜日

Vol.12 気持ちが追いつかない・・・


オーストラリアでもコロナウィルスの影響で
自粛ムードや規制が厳しくなる中、
政府もなんとか経済を回す為にさまざまな対策が打ち出されている。

先日、オーストラリア政府は今後このコロナの影響が
最大6ヶ月は続くと見込んでの失業者対策として
(*残念ながらこれは永住権民のみへの対策。ワーホリや留学生は対象外です)
大まかに2種類の補助対策を立法。




あくまで私なりの解釈だけどこんな感じ。
Job Keeperパッケージ
雇用はされているものの、勤務時間の減少などによって
一時的に給与が貰えなくなった人たちへの資金援助対策。

Job Seekerパッケージ(COVID-19)
コロナの影響で解雇されてしまった人たちへの資金援助対策。








それに伴って、先週、うちの保育園の園長先生と個別ミーティング。


私の場合は、先月末で政府からの産休手当て期間も終わり、
ミニモニをベビーシッターやリモートワークの旦那にみてもらいつつ
週2ペースで職場復帰を始めていた。


オーストラリアは小中学校、高校大学も含めて、
ホーム・スクーリングが実施されている。
(今はイースター休暇でもともとお休みではあるけれど)
がしかし、保育園だけは別。おもいっきり開いていて、
預けるのは親次第といったところ。


更に政府は、今後、最大6ヶ月の保育園の無料化を実施するとも・・・
内情としては、

つまり保育園の無料化、
家族はハッピー

保育園の利益が減る

政府からの資金援助はあるものの

これを機に
保育士人事ふるいにかけられる

実際、Job Keeper packageを貰うには
職場に12ヶ月以上勤務日数があることなど、審査もある。

そうなの。
保育士だからって職が保障されるワケじゃないの。泣


● ● ●

園長先生は開口一番

園長 「アナタを解雇にはしたくない。」

と。

私 「あ。良かった・・・」


この間のこともあったし、
戦力外認定かなと自分の中では思っていたから
心の中でほっとしつつ・・・引き続き話を聞いてゆくと


園長 「アナタはJob Keeperパッケージ対象枠に入るし、
今よりお給料も貰えるとは思うけれど・・・
もっと勤務時間を増やす事になりそうなの」

実際、ウチの園には産休間近なスタッフが2名。
代講の先生はこの事態で雇えなくなったという・・・オーノー!


私 「え・・・どの位働かなきゃならないんですか?」



園長 「週30時間以上でお願いしたいの・・・」



週30時間って・・・1日平均7時間勤務として・・・



週4勤務!?!?


コロナの感染も続くオーストラリアの保育園で
娘のミニモニと離れて週4勤務かぁ・・・

もしくは解雇通達を下されて
いつ届くか分からない個人で手配した解雇援助を受けるか

正直、
どっちもイヤだなぁ・・・とか内心思ってしまった(笑


私の複雑な心境を悟ったのか、
園長先生も色々と先立って手を打ってくれていたようで、


とりあえずは週3勤務で
1日は自宅でリモートワーク扱いの業務をする
という事でスタートしてゆく事に。

ミニモニは当面、
旦那と一緒、
旦那がミーティング等で忙しい日はベビーシッターに預ける予定。


オーストラリア人でさえこの状況下、
仕事が無くて嘆いているんだもの

勤務時間が増えます、お給料増えます、と言われて
有難くない訳がない。

更に、私はもう根っからの仕事大好き人間なんで
本来ならバンザーイって所なんだけれど


でも、なんか、
気持ちが追いつかない・・・


まぁ、給与の入らない銀行口座の残高を
悲しく眺めているよりも

健康に最大限気をつけて、
ミニモニと一緒に頑張って、
ウーバーイーツ頼んで美味しいもの食べたり、
好きなもの買ったり、買ってあげたり、

コロナが落ち着いたら、
ミニモニと一緒に一時帰国して日本の家族に会ったり、
海外旅行に行ったり、


そういう未来の貯蓄を今はするべきなのかもな・・・
と、このイースター休暇で少し気持ちを落とし込めたかなと。


きっと世の中、みんなモヤモヤしてる。
だから、こんな時こそ、笑顔で乗り越えていきたい。


ミニモニと急に離れ離れの日々になっちゃうけど、
来年からは私の保育園でずっと一緒にいられるし、

今は耐え時。
頑張ろう。



















日々のご褒美も忘れずに・・・
推しのカフェにも貢ぐ事を忘れずにいます。
頑張って欲しい!

2020年4月6日月曜日

Vol.11 母乳終了のお知らせ


遂に・・・遂にこの時がやってきた・・・
長い長い6ヶ月間を闘い抜いた私と私の乳房たちよ。

母乳終了のお知らせです。

泣いた・・・わんわん泣いたという訳ではなく、
なんというかもう込み上げてくるありとあらゆる気持ちに
涙が追いつかなくてじわぁっと出てくるだけでした。

なんというか、
6ヶ月に渡り長く読み続けていた長編小説の最後のページを読み終えた
そんな気持ちに少し似ているかも。


以前の投稿でも触れたけれど、
私はもともと完全母乳派ではなく、
仕事復帰も視野に入れて粉ミルク混合はアリと思っていたので、
出産後、母乳を徹底して欲しい旦那ともめにもめた。
まぁ、彼の言い分も一理あり、
私は、ミニモニが6ヶ月に成るまでは
なにがなんでも母乳を搾り倒す宣言をしたのであった。


本当に、この搾乳機は私とミニモニの救世主。
私は1日に、ピークで7回搾乳していた。
だいたい1回の搾乳で20分かかるとして。

20分×7回=140分

更に、哺乳瓶と搾乳機のプラグを洗って消毒してと
なんだかんだしていると毎回10分前後はかかり

更に更に、私の場合は搾乳してからのミニモニへの
哺乳瓶での授乳が入るので

・・・いや、もう計算したくもないわ笑
とにかくもうほぼ搾乳して授乳して1日が終わる。


更に更に更に、
5ヶ月目から右の乳房が死亡・・・というか、
搾乳のし過ぎで、乳首が乾燥して皮膚にヒビが入り割れた・・・

痛えぇえぇ!!!!!

でも搾乳しないと乳腺炎になるし、搾乳しないと母乳が出なくなる。
なので、軟膏塗って痛み誤魔化しては搾乳を続ける日々。


右乳房からの哺乳瓶には血の混ざった母乳が・・・ホラー!!!
もちろん破棄。泣泣泣


でもさ、ここまできて思うことは
当たり前なんだけれど
始まりがあれば、あるんだよね。終わりが。


世の中には今もきっと、
色んなことで絶望しそうになっているママさん達が
きっといっぱいいるんじゃないかなと思う。


とりあえず1日また1日。
そうやって進んでゆくうちに
子供ってある日突然、大きくなっているのを実感する。


私の働く保育園にハイハイで登園してくる2歳児は見たことがないし、
オムツしてる中学生も私の学生時代、知る限りでは見たことがないし、
夜鳴きで悩む20歳なんて見たことがない。


いつかは終わりが来る。

私が、搾乳機を抱きしめて、ありがとう!!と
涙目で箱に戻した日が来るように。


搾乳を終えても、
まだまだ色々な始まりが目の前には待っている。

ミニモニを脇に抱えて
母ちゃんは今日もいざ揚々と育児に参るのである。


お疲れジブン!!!
そして大変お疲れ様でしたチブサ!!!


はい次!!!笑


2020年3月20日金曜日

Vol.10 コロナウィルスの煽りを受けた結果。


オーストラリアでもじわじわと感染を広めるコロナウィルス。
私の住むQLD州でもついこの間まで10人ちょっとだったのに今日でもう144人・・・

今週はこのパンデミックの影響を少なからず受けた私とミニモニ。

①5月の一時帰国キャンセル。
オーストラリアは3月18日に海外への「渡航禁止」を発表したと思いきや
翌日19日に「入国禁止措置」を取って
オーストラリア人及び居住者以外は国境閉鎖。
これを受けて、私が日本への一時帰国でお世話になっている
カンタス航空は3月末で国際線運休。一応5月末までの予定。

もう2月末の時点から、どうなるんだろうなぁ・・・と思っていたけど
いきなり国境閉鎖キタょ。国際線運休キタょ。チーン。
5月は3週間帰国予定で生まれて初めての
ミニモニの日本滞在になる予定だったからやっぱり悲しい。


②今週仕事行けませんでした。
3週間前に仕事復帰をした私。
今の所、問題なく順調に進んでいたのに、
今週始めにベビーシッターをお願いしていた義理ママさんから
「ミニモニのベビーシッターを控えたい」
と言われてしまった。
65歳越え、肺が弱く、常に抗生物質を取っている義理ママさん。
予期はしていたけれどあまりに急だった為、他にお願いする人がいなかったので
泣く泣く上司に連絡を入れ今週は休むことに。


不可抗力とはいえ、悔しくて電話を切った後泣いたわ・・・
職場の重荷になる為に仕事に復帰したわけじゃない。
両立できるからこその復帰。
チームの戦力にならないのなら働かない方がマシ。
上司は優しく応対してくれて
「そんなにストレス溜めなくて大丈夫だからね」と言って貰えたけれど、
働き始めて3週間でこの状態じゃ戦力外だろうなぁと凹んでしまった。


③粉ミルクパニック!
今週ミニモニの粉ミルクが切れそうだったので、
あぁ忘れてた。と買いにゆくと

・・・ない。

ミニモニの飲んでいるメーカーの粉ミルクがごっそり消えている。
何処にもない。
あれ?と
スーパーを見渡すと平日の暇な時間にもかかわらず、
あちこち人で賑わっていて、
粉ミルクはおろか、
トイレットペーパーもティッシュもパスタもお米も

・・・ない。ない。ない。

オーストラリアの買占めもここまで来てしまった。
今まで感じた事のない、不気味な雰囲気。
私の住む街はみんな優しくてのんびりして
色んなことに結構適当でとても居心地のいい街なのに。

悲しぃ・・・

そんなワケで今週は粉ミルクを求めて走り回っていたワケだけれど、
(結局、確保できました!ホッと一息)
お店にいる人はみんなどこか不安げでピリピリとした空気を感じた。

今朝もベビー用品店に行ったけれど、
臨月を迎えているであろう妊婦さんが手袋とマスクを付けてオムツを買っていたり、
新生児と2才くらいの子供を連れたママさんが一生懸命車に荷物を積んでいたり、
見ているこちらまで悲しくなってきてしまう。

ママさんたちもそうだけれど、
オーストラリアに留学中やワーホリ中の日本人の方たちも
英語分からずも土地勘もない国で不安になっているんじゃないかな。


煽られるなあ。

こんな時こそ
強い心を優しい心を持っていかないと。


ミニモニの無邪気な笑顔が
とっても心強い日々。

週末なんてもっとカオスだろうから。
もう行かない。
必要なものは必要なだけあるしね。

2020年2月27日木曜日

Vol.9 この孤独を知っているからこそ。


ミニモニを産んでから、また繋がったご縁がちょこちょこあって。
その1人が私が8年ベビーシッターをしていたお宅のママさん。

まぁある意味、元雇い主と元雇われ屋。という関係。

ベビーシッターを終えてもう2年以上が経つけれど、
当時ママさんの娘っ子をベビーシッターし始めたときは3才だったので
もう中学生!


月日はあっという間。

そんなママさんはヘアサロンのオーナーで
雇われていた8年間にも本当に色んなことがあった。

特に娘っ子の父親は大っ問題な方で・・・
まぁ基本家にいないし、お金も家に入れない。
ママさん、ほぼほぼシングルマザーな状態。


ベビーシッターって良くも悪くも
他人のお家の家庭事情をしっかり見れてしまう部分も多くて



夫婦間が悪化するに比例して
神経衰弱させて周りにピリピリするママさんに
私もドギマギしていた時期もある。


今はこのご夫婦も円満離婚を経て、
ママさんは新しいパートナーを見つけ
本当に人が変わったように穏やかで幸せな日々を送っている。
娘っ子も幸せそう。



大変な時期を側で見守って娘っ子ちゃんの面倒を見てきたこともあって
ママさんとは辞めてからも交流はあったものの、



特に私がミニモニを産んでから、
ちょくちょく連絡が来る。
ふいに電話してきてくれて一緒にアイスを食べに行ったり
今日は暑いから家のプールに泳ぎに来なさいよ~と誘ってくれたり。


ちょっとスーパーに行ってくる!とかあればいつでも言ってね!
もう大歓迎だから!遠慮はなしよ!と。
なんだかとっても心強い。
娘っ子もミニモニが大好きでずっと抱っこしてくれている。
まるで年の離れた姉妹のようでなんだか愛おしい。



でも、なんだか申し訳ないなぁ。とも思いつつ・・・


そんなある日。

旦那が1泊2日で不在の週末。
ミニモニを寝かしつけて一息ついて





静かだなぁ・・・
あれ・・・・・・
なんかちょっと・・・・・



なんというか、
今までにないほどの暗闇に飲まれてしまいそうな孤独を感じた。


そして気づく。


あぁ、そうか。
あのママさんはこんな孤独の闇に飲まれそうな静かな夜を
繰り返し、繰り返し、過ごして来た人なんだ。




涙が出そうになった。



ベビーシッターをしてきた私の8年間。
本職の保育士ももう10年になる。


ママさん達を分かってきたつもりだった
子供を育児を分かってきたつもりだった



でもきっと
この孤独で静かな夜を知っているのといないのでは、
心の繋がりが全く違う気がした。



別に知ったからといってそれを表立って話すわけでもないし
知らないから線を引くわけでもないけれど、



ママさんが私とミニモニを気遣ってくれる
その本心に触れる事ができた気がする。



そして
子育てを通して知る事、感じる事の多さを実感する。



この孤独をしったところで強くなれる訳ではないけれど、
この孤独をしった私だからこそ、あなただからこそ、


私はあなたを思いやる事ができる。



2020年2月8日土曜日

Vol.8 産後の夫婦のカタチ


私と旦那は付き合って15年以上結婚して5年という仲なので、
もう良くも悪くもいてあたり前。空気のような存在。
基本的に仲は良いし、相性も悪くないと思っている。

が。

やはり子供が生まれるとどんなに仲良くやっている夫婦にも
面白いくらい亀裂が走るんだなあと実感せずにはいられない日々。


モニカと旦那の場合で見てみる。

①体力消耗
まず、新生児時期は特に睡眠時間が大幅に削られるため些細な事で衝突しがち。
ぐーすか眠る旦那を横目に夜中の授乳で毎3時間ごとに起きるモニカ。
翌朝の旦那の
「あぁ夜の11時の授乳やったから7時間しか眠れなかったよ~」
の台詞に殺意さえ沸く。
反論すると「俺はこれから仕事なんだぞ!」と永遠の険悪ループに突入。

②母親だから。父親だから。
お互いの「親」はこうあるべき!という姿を押し付けあうようなやり取りが絶えない。
前の記事でも書いたように例えば母乳1つにしても議論しあうことに。
因みに最近の議論は
「保育園に1才以下で預けるメリットがあるし仕事に戻りたい私」
VS
「保育園は最低1才から。それまでは母親といるべきと主張する旦那」

③自由な時間
どうしても、どちらかがミニモニをみる事が義務になってくるので、自分の自由な時間が取れず、イライラが貯蓄して口論に。特に起こりがちな週末の
「やっと旦那がいてくれる週末だから自分の時間がとれる」
VS
「仕事から解放されて週末自分の時間を楽しみたい旦那」


もうね。人間1人家族に増えるだけでこんなに夫婦生活激変するんですかぁ?な
案件が勃発しまくりで、ミニモニが新生児を抜けて4ヶ月を迎えた最近は、
睡眠時間がだいぶ確保できてきている反面、やはりお互いの自由な時間は拘束されるし、イベントひとつにおいても、時間も体力も2倍3倍も消耗するうえ、
やはり、お互いちょっとしたことでピリピリとしがち。


子供がいる前のようにはいかないんだよね。どうしたって。


こんなことをいうと子供産んで後悔しているように聞こえちゃうけれど
そんなことは全くなく。
寧ろ、子供産む前の私って何していたっけ?というくらい
毎日、ミニモニとの生活は充実しているし楽しい。
なによりミニモニが元気にすくすく育って、
ひとつひとつ色んなことができるようになってゆく姿を見るのは本当に幸せだ。



その反面で増えてゆく夫婦同士のストレスと口論。


結婚生活の中で相手に「それってどうなの?」と思うこと。
子供が生まれた時点で軽く3倍には膨れ上がってのしかかって来る。


例えば旦那の場合は
良く言えば「柔軟性に長けて、その場に臨機応変に対応できる」
悪く言えば「全く持って計画性がない」

私は計画して実行することに長けているので
子供のいない結婚生活では多少「それってどうなの?」と思うことがあっても補えたことが、子育てする上では致命的。あのね。赤ん坊は毎日のルーティーン・・・命です。

おそらく旦那も私に言い分は山ほどあるし、
私も私で完璧な妻でも、母親でもないので、
なるべく愚痴にならないように書き出してはいるものの。


やっぱりストレスは溜まるよね。


まぁでも、これをどうやって乗り越えていけるか。
どう対策してゆくか。どういう対処法が効果があったか。



書き出せる日がくるといいなと思ってます。
絶賛、現在進行形なので!笑



2020年1月28日火曜日

Vol.7 離乳食はじめました



冷やし中華はじめました・・・的な。

4ヶ月に入る数日前から始めた離乳食。
日本では最低5ヶ月目からといわれているけれど、
オーストラリアでは基準を満たしていれば4ヶ月からでも良しと。

-体重が生まれた時より倍以上
ー食べ物に興味を示す
ーよだれの分泌が始まっている
などなど。

私と旦那がこれウチの育児に取り入れたい!と参考にしている
何冊かの育児本でも、
「4ヶ月で離乳食を始めると偏食癖がなくなります!」
なんていう説もあり。
お世話になっている小児科の先生からもGOサインを貰い、
基準もみたしているので始めてみよう!
と早めのスタートを決めました。

一応、オーストラリアでの離乳食の始め方のサイトなども読んでみたけれど

オーストラリア版「赤ちゃんの離乳食の始め方」

*離乳食は6ヶ月頃を目安に4ヶ月に入るまでは控えましょう。
*ピューレ状から始めましょう。
月数が上がると細かく切り刻んだものなどもあげる事ができます。
*避ける食べ物などもありますが、鉄分を多く含む食べ物などを基準に
順番などはあまり気にせずあげましょう。
*12ヶ月になるまでは母乳や粉ミルクも平行してあげましょう。
*アレルギー食は6ヶ月までに与えて様子をみましょう。

・・・ぁ・・・アバウトだなぁ。
これじゃぁ結構なんでもアリなのでは・・・

日本の10倍粥からのスタートも賛否両論あったりで、
限りなく母乳に近いもの・・・でも栄養価はあまり期待できず。
オーストラリアも鉄分入りのミルク粥なんかが推奨されていたり。


こちらでは豆腐あげる家庭もあるっぽいけれど
たんぱく質は消化が結構時間かかるとか。

うーん
うーーーーーん
うーーーーーーーーん。。。


私は結局いろいろ思案した挙句・・・


いきなりステーキ・・・ならぬ
いきなり手作りにんじんピューレ。





わぉ。めっちゃ食べてくれる!!!



その後も問題なく
にんんじん、スイートポテト、りんご、ほうれん草をクリア!



市販のチューブも好き嫌いなくパクパクしてくれている。

(写真は先日、外食した時にトライさせた市販チューブ。
ママは人生で1番美味しいイカスミうにパスタ食べましたぁ・・・)

寧ろ
母乳や粉ミルク飲むと、
え?またこれ?みたいな顔もするようになった。


ウ○チも健康そのものなので
なかなかいいスタートをきれたかなと。



また少しずつ、食材増やしていくぞ~



2020年1月19日日曜日

Vol.6 救世主・・・その名は哺乳瓶


母乳と粉ミルクの回でも触れたけれど、
ミニモニお口と私の乳首の相性がよろしくなくて、
練習しても練習してもラッチオン(乳首を咥える)させることができなかった。


ーラッチオン出来れば搾乳機も使わなくていいし、時短ですよ!練習あるのみ!!

ーそもそもそれが自然なことなんです!なんとしてでも吸わせてください!


と、入院中に散々言われ、
帝王切開後の痛みをこらえつつ、助産師さんのスパルタ教室に通ってみたり。
今、振り返ると全然無理して行くことなんてなかったなぁ。

可哀想なミニモニ。すっかり出来ない子認定。
私にも日々頭に浮かぶ「母親失格」の文字。

挙句の果てには、
$50ドルくらい(4000円くらいかな)払ってニップルシールド乳頭保護器まで買って
ラッチオン練習して・・・からの搾乳。時短ってなんですか?

私的には乳頭保護機ってなんか違和感ありまくりだった。
ミニモニも吸ってくれるんだけれど、
ミニモニのお顔をぶちゅっとシリコンの表面に押し当てる感じになるから
息はしているもののすんごく苦しそうで、
そんなミニモニを見ている私も泣けてくる。という悲しみの連鎖・・・


思い返すとあの時期が辛さのピークだったかもしれないなぁ。


そしてある時、もう私は限界が来て。

ー他人の「みんなはこうやってる」「これが自然なこと」なんてクソくらえだ!!
私は私のやり方でミニモニと乗り越えてみせる!!!


と宣言して
搾乳機で搾乳を徹底して母乳を哺乳瓶であげる。

赤ちゃんの中には哺乳瓶苦手だったり、
哺乳瓶ブランドの好みが合ったりするらしいけれど、

ミニモニはもう
アイ・ラヴ・哺乳瓶
だった。

とにかく哺乳瓶ならどのブランドでもオッケィだし、
ものすごく心地よく飲んでくれるので、
私は「もういいや。」このままこれで続けようとじゃっかん開き直って続けた。


そんなワケでここ3ヵ月搾乳からの哺乳瓶であげる・・・
足りないときは粉ミルク、という混合スケジュールをこなしてきているけれど、



搾乳機で搾乳して哺乳瓶であげるメリットも結構ある。

●何ml搾乳してどれだけ飲んだか性格に分かる。
●ミニモニのおっぱいからの哺乳瓶移行のトレーニングはなし。
●旦那や他の人にも授乳を任せられる
●(ミニモニの場合)哺乳瓶からだと飲むペースが速く授乳時間が短い。
●搾乳時間も自分のペースで計画できる。
などなど


哺乳瓶からあげるのってそんなに悪い事じゃないんじゃないかな?
と思えてしまう。

今の世の中本当に生き方も多種多様になってきているのだから、
頭ごなしに「これが普通!」「こうあるべき!」って押し付けるのはもう時代遅れな気がする。母親たちにだって育て方の選択肢はあっていいとおもう。


まぁ時々ふと、
この時代に生まれてなかったらラッチオンできない
ミニモニはどうなってしまっていたのだろぅ・・・とは思うけどね。

そう思うと

ー哺乳瓶。そして搾乳機・・・ありがとう。

って拝みたくなります。


そうこうしているうちにミニモニももうすぐ離乳食が始まるし、
離乳食で栄養分が取れるようになったら、
搾乳機と卒業して、母乳から粉ミルクに移行してもいいと思っている。

そう考えるとたった半年以下の出来事なのに
まぁなんて濃密だったことでしょう。


ミニモニは順調に体重も増えてすくすく育っているし。
私もこの育児のリズムでとてもハッピーだし。


これでいいのだ!爆



2020年1月13日月曜日

Vol.5 嗚呼、落ちない体重

私の妊娠中の体重増加は+10キロ。

日本だったら要注意に入りそうな領域の増加だけれど、
オーストラリアはゆるぃゆるぃ。
妊娠糖尿病の方はちゃんと気をつけましょう程度なので、
トツキトオカそれはそれは食べていた。
寝ても冷めても炭水化物三昧!!ぎゃー。

でもね、
出産するとあらビックリ!神業的に8キロは減ったの!
がしかし・・・母乳出すためにはしっかり食べなきゃいけなくて・・・
(お医者さんには1日4食!乳製品もしっかり食べる事!と指示)

で。2キロ戻るという。

なので、未だに妊娠前より+4キロなワタクシ。
4キロって結構だよね?
さらにお腹がしぼんだ風船状態なのも重なって
服のサイズはワンサイズ上げ・・・号泣。


そんなわけで年末から勢いをつけてエクササイズに励む日々。
筋力も落ちてしまった事も悲しいしね。
クリスマスプレゼントに義理ママさんから
ピラティスクラスのレッスンチケットも貰ってやる気満々!




















ピラティスはリフォーマー派。
一時期ドハマリして通っていたピラティス。
これを機に復活できて嬉しい!

エクササイズは1年を通して続けてゆきたいから
基本は無理をせず。
火曜日ジム。金曜日ピラティス。日曜日ジムに決めている。
どうしてこの曜日なのかは、ここ数年(妊娠期も含めて)
統計的にこの曜日にエクササイズする率が高かったから。
たぶん、私の心身的にベストなリズムで運動できる曜日がこの3日なんだろうと。


ミニモニが産まれてから、早起きが苦じゃなくなったこともあって、
エクササイズの時間はもっぱら早朝。
旦那は基本9時出勤だから
朝5時起きで搾乳してトレーニングに行って8時過ぎには帰宅
ってコースが多いかな。日曜日はもう少しのんびり。


もちろんリカバリー日も欲しいし、なにより育児と平行なので
ペースよくやってゆくつもり。


今週末はミニモニもプールでエクササイズ!
お水遊びが大好きな子で見ているだけで私まで楽しくなる。
遊んでミルク飲んで爆睡・・・
たくましいね!

2020年1月5日日曜日

Vol.4 生まれて初めてのお正月…となんちゃってお喰い初め。


2020年が始まった!


元旦は一応日本で買ったベビ浴衣を着せて鏡餅と一緒にパシャリ。
クリスマスもサンタさんと撮りました。

生まれて初めて。
私自身の初めての年末なんて覚えていないから、
人の(自分の娘だけど)生まれて初めてのクリスマスとお正月を見るのは
何だか不思議な感じ!

大晦日はミニモニを寝かしつけて、
年越し蕎麦を美味しく頂き(赤いきつね笑)
日付が変わると同時に眠りにつきました。
遅くまで起きている=貴重な睡眠時間が削られる・・・
当たり前だけれどクリスマスもお正月も新米ママに休み無し!

オーストラリアはクリスマス時期が日本のお正月に近い雰囲気なので、
2日から普通に仕事の人も多い。更に季節が真逆なので、常夏のクリスマスにお正月・・・毎年、SHIWASU感を微塵も感じられないままという。

母性なのかなんなのか、ミニモニが生まれてから
「季節の行事をちゃんとやろう!」
「オーストラリアも日本の文化も教えよう!」と思うようになって、
今回は海外に住みつつも精一杯のお正月をお祝いしました。

1月3日はミニモニの百日祝い(お食い初め)もあったので、
日本のお友達も呼んでホームパーティをして、
おせち・・・のようなお食い初め膳のようなものを皆で食べつつ、
お餅も食べて、
美味しい梅酒も飲んでと、
やぁっとお正月らしいことをしてようやく新年を迎えられた気がする。




















色々頑張ってなんとかカタチになったお膳。
来年の年末年始もこのBlog続けていられるように頑張るぞ。